イカダダイビング(NOVAハウスリーフ)

イカダダイビングって?


イカダダイビング。。聞き慣れない言葉だと思います。
雑誌などで紹介され、「これに乗るためにNOVAに来た」とおっしゃるお客様もいらっしゃるぐらい、NOVAのハウスリーフ(ビーチダイビング)で特筆すべきものと言ってよいでしょう。
NOVAのハウスリーフをビーチダイビングで潜る際、水面移動を少なくするために考案されたアイデアです。
ビーチからポイント近くまでの約200mを竹を組み合わせたイカダでゲスト・器材を乗せて移動します。
イカダはボートマンが船頭さんのように、これまた竹の竿で水底を押して海の上を滑る様に進みます。イカダはほぼ水面と同じ高さに浮かんでいるので、ボートよりもよりエントリー・エキジットがしやすいですよ。
その為、ビーチダイビングにつきものの水面移動はほとんど無しで、器材をつけて潜るだけ!!の極楽さ&お手軽さです。
もちろんフィリピンの「殿様・お姫様ダイビング」なのでイカダまでだって、器材を運ぶことも背負って移動することもありませんのでまたまた極楽&お手軽です。
他では味わうことができないイカダダイビング!
是非NOVAでお楽しみ下さいっ!!
 NOVAハウスリーフについての紹介はこちら

 *ハウスリーフのダイビングは海洋状況などにより実施できない場合がございます。


2つ浮かんでるのが停泊中(?)のイカダ




  HOW TO イカダダイビング

 ハウスリーフでのイカダダイビングの基本的なエントリー・エキジット方法についてご紹介します。


 エントリー
さあ、イカダダイビングへ出かけましょう!
フィン・マスクは持ちましたか?
眼鏡やビーチサンダルをつけたままではないですか?
イカダに乗ったら自分の器材・ウエイト/残圧を確認し、すぐにエントリーできる状態にしましょう。

<イカダに乗るときの注意点>
 ・バランスよく乗りましょう
 ・足や手をイカダから出さない様にしましょう
 ・フィン・マスク、カメラなど流されないよう気をつけましょう
エントリーポイントに到着しました。
エントリーの準備をします。
ウエイトをつけてイカダのヘリに腰掛け、フィンとマスクをつけましょう。
フィンとマスクをつけたら、次はBCとレギュレーターをつけましょう。
この時もイカダに腰掛けたまま、ボートマンが背負うのをお手伝いします。
背負ったらリリース類などしっかり締め、残圧やエアの最終チェックをしましょう。
さあ!エントリーです。
マスクとレギュレーターを押さえ、上半身を前に倒して(もしくは横を向いて)水の中に入ります。
すでに下半身は水の中ですので、イカダから降りるという感じでエントリーしましょう。
カメラをお持ちの方はエントリー後、カメラを受け取りましょう。

では、NOVAハウスリーフのダイビングを楽しみましょう!!


 エキジット
ハウスリーフでのダイビングを楽しみました!!
ではイカダにエキジットしましょう。

カメラをお持ちの方はカメラをイカダの上に置き、ウエイトを外します。
BCを脱いでボートマンに手渡しましょう。
フィンはつけたまま、フィンで勢いをつけてイカダにあがりましょう。

お疲れ様でした。
ハウスリーフで見た魚の話などをしながら楽しくビーチへ戻りましょう。
  *その日の状況によって多少変わることがあります。その場合はブリーフィングでの指示に従って下さい。