フィリピン基礎知識

正式国名:フィリピン共和国
首都:メトロ・マニラ
人口約8947万人(2006年推計)
元首:アヨロ大統領
気候
フィリピンは熱帯性気候なので、年間を通じて暖かく、年平均気温は26〜27℃。6〜11月が雨期、12〜5月が乾期と一応分かれているが、地域によってかなり違う。
服装
年間を通じて、日本の夏の服装でOK。ただし、ルソン島北部の山岳地帯に行く場合は、朝夕かなり冷え込むので薄手のセーターなどが必要。
言語
公用語はタガログ語。ただし、ビサヤ諸島のビサヤ語など、地方によってはタガログ語以外のフィリピン語が使われている。英語は共通語になっており、東南アジアいち通用度が高いといわれる。また、ミンダナオ島の一部など、スペイン語が使われている地域もある。
宗教
国民の93%がキリスト教徒。ミンダナオ島の一部などには、イスラム教徒もいる。
通貨
単位はフィリピン・ぺソ
フィリピン・1ペソは約2円、US1ドルは約50ぺソ
紙幣の種類:P1,000、P500、P100、P50、P20、P10
硬貨の種類:P10、P5、P1、C25
両替
ホテルのキャッシャー、市内の銀行、両替商、空港内の銀行などで、ほとんどの場合日本円からフィリピン・ぺソへの両替が可能。ただし、郊外の田舎町では両替できないこともあるので、あらかじめ大都市でペソを用意しておいたほうがいい。両替の際もらうレシートは再両替のときに提示を求められることがあるので保管しておくこと。
クレジットカード
主要ホテル、レストランなどでは、アメリカン・エキスプレス、ダイナース、JCB、マスター、ビザなどが使用できる。
ノバビーチリゾートはカードは使えません、現金のみです。
時差
日本より1時間遅い。日本が正午のときフィリピンは午前11時。
ビザ・出入国
観光目的の場合、入国時に21日間滞在可能な観光ビザが自然発行される。ただし、パスポートの残存期間が滞在日数+6ヵ月なくてはならない。 
出国税は、マニラ、空港はP750。
税関
銃火器類の持ち込みは厳禁。アルコールはレギュラーサイズ(1L)2本まで、タバコは、紙巻きタバコ2カートン、葉巻50本、パイプ用タバコ250gまで無税で持ち込める。フィリピン・ぺソの持ち込み、持ち出しはP10,000まで。
予防接種:不要
ビジネスアワー
官庁、民間ともにたいてい週5日制で、8〜17時、または9〜18時が一般的。スーパーマーケットやデパートなどは10〜20時。小さな店なら22時頃まで開いているところもある。<br>
電気
220ボルト、60ヘルツ。日本の電気製品を使うためにはA、B3、Cいずれかの変圧プラグと変圧器が必要。
ノバビーチリゾートはコンセントの形は日本と同じです。
電圧は違いますので、変圧器が必要です。
バッテリー充電器やパソコン等は殆ど240Vまでの対応が可です。
郵便
日本までの封書は20gまでP11、ハガキはP8。5〜10日ほどかかる。 しかし、着かないときもあります。
電話
(フィリピンの国番号は63)
市内通話は1通話につきP2〜、国際電話は電話局かホテルの交換台へ。
都市部の大きなホテルなら、客室から直接掛けることもできる。
ノバビーチリゾートからも電話可能です。
飲み水
大都市では、水道水もかなりきれいだが、市販のミネラル・ウォーターを飲用するのが無難。特に地方や小さな島では水道水は絶対に避けよう。
ノバビーチリゾートは無料で飲み水・コーヒー・紅茶を提供しています。
チップとサービス
空港やホテルのポーターには、荷物1個につきP20から50p、レストランで伝票にサービス料が含まれていない場合は、請求額の10%程度。
フィリピンはチップの国です。
ノバビーチリゾートは各個人には不要ですが、精算時やチェックアウト時にまとめてチップをチップボックスにおねがいします。
祝祭日
1月1日 /新年  New Year's Day
3月〜4月上旬 /聖週間  Holy Week※
4月9日 /勇者の日  Araw Ng Kagitingan
5月1日 /勤労の日  Labor Day
6月12日 /独立記念日  Independence Day
8月下旬〜9月上旬/ 英雄の日  National Heros Day※
11月1日 /万聖節  Hallowmas/All Saints Day
11月30日/ ボニファシオ・デイ  Bonifacio Day
12月25日/ クリスマス・デイ  Christmas Day
12月30日 /リサール・デイ  Rizal Day



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