5月14日のボホール

今日はフィリピン全土でバランガイ(最小地域単位)の選挙の日です。

住民の日常に関わる重要な選挙で昨日から酒の販売禁止、大使館から行動注意の警告。

街や村は静かな特別休日になっています。天候は概ね良好で静かに進んでいます。

バランガイキャプテン(首長)は地域の立法行政裁判の権利があります。

フィリピンは完全な地域自治の国で、バランガイや街の首長の権限が大きい。

選挙に勝つと大きな力を持つので、皆真剣で選挙がらみで殺し合いもあり。

大昔、他の地域から大型カヌーで親戚グループ単位でフィリピンに住み着いた。

その単位がバランガイで小教会、小学校、集会所(バスケットボールコート)、事務所もあります。日本なら自治会程度のところが予算や自治警察も持つようなものです。

生活のトラブルはバランガイキャプテンに訴え、双方の主張の聞きます。

それが合意できなければ、裁判です。

その様な住民の代表を選ぶ選挙日です。

 

 

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