ボホール島観光やダイビングのご案内

ボホールで楽しめるオプショナルツアーのご案内

ノバビーチリゾートで手配可能な、ボホール島観光などので取り扱っているオプショナルツアーです。

ゆっくり1日かけ観光に出かける以外にも、ダイビングなど他のアクティビティを楽しんだあとからでも参加することができるので、時間を有意義に使ってボホール旅行を最大限楽しめるようお手伝いをします。

ボホール島観光(チョコレートヒル)

フィリピンの観光名所、ボホール島を観光して行きます。エアコン車で、安全に快適にお楽しみ下さい。

ダイビングだけでは物足りない方、新しいボホールが発見出来る事と思います。

ダイビング終了後の午後からでもボホール観光1日コースがスピーディーに効率よく観光できます。(2名様から)
料金に関しましては、料金表を参照ください。

観光内容 みどころ
「血の同盟」記念碑
マジェランが11521年4月にセブ島に上陸してから44年後の1565年3月中旬、この国を統治したスペインの初代総督ミゲル・ロぺス・レガスピが艦隊を率いて、ボホールへ来島。この碑が建っている沖合いに錨を降ろして上陸。
やがて彼は、島民の信用と信頼を得るに到り、島の酋長シカツナとの間で、友好保障条約締結を結ぶ事に成功します。お互いの腕を切って滴る血をカップのワインに落とし、両者の部下の面前で相手のカップを飲み干したと言われてます。この時の儀式が、「血の同盟 Blood Compact」と呼ばれています。その模様を再現した記念碑が建てられています。
バクラヨン教会
バクラヨン教会は1595年建造の、フィリピンでも最古の部類に入る教会になります。外観もさながら、歴史の重みを漂わせる内部を見学してみると、ステンド・グラスを通った柔らかな光が、古びて静ひつな空間におごそかな彩りを添えています。
ロボック川
ロボック川の周りはターシャが住んでる山の中。椰子の木やネイティブな家々、ディズニーランドのジャングルクルーズの様なジャングルにゆったり流れる川を見ることができます。
竹のつり橋    
ロボック川に架けられた竹のつり橋。歩くところが竹で編まれています。でも、土台はワイヤーですので安心してください。
ターシャ
(世界最小のメガネザル)
 Tarsier
ターシャは、大人でも体重が120gほどで、体長12-13cm、メスはこれよりもさらに小さいと言う。手の平サイズで、きょとんとした大きな目がたまらなく愛らしい。夜行性の動物で、コウモリやコオロギが大好物です。
チョコレートヒル
チョコレート・ヒルは、ボホール島のほぼ中央部にあります。幼い子供がつくる砂山を思わせる、なだらかな円錐型の丘が、周囲一帯に延々と連なっている。その数1001個、高さはどれも約100mとほぼ一定といわれ、型状も同様。それだけに展望台からの眺めは日光の具合で無気味にも幻想的にも見え、なんとも不思議な感覚に包まれます。
チョコレート・ヒルという呼称は、丘を覆う緑の草が4~6月の乾期に、チョコレート・ブラウンに変わることに由来。実際にその時期の眺めは、無数の巨大なチョコレート・ドロップを敷きつめたように見えます。
チョコレート・ヒルの創生過程に関しては、地質学的に諸説あり、大別すると、有史以前この地は海底にあり、海底火山の噴火で山ができた。それらの山が海流によって削られ、現在のように丸みを帯びた高さ一定の丘を創ったという説。もう一方は、もっと単純で、海底の石灰石層の特殊な風化によるものとする説。今のところ後者が、有力と言われています。いずれにしても、丘の頂上から貝が多数発見されていることで、太古には海中にあったことは事実。
こういう学説とは別に、チョコレート・ヒルには伝説もあります。昔、2人の巨人がいて、彼らは石と砂を投げあってケンカしていた。しまいには疲れてしまい、仲直りして島を離れた。ところが、ケンカの場所の後片づけをしなかったため、投げつけ合った石と砂がそのまま残ってしまった・・・そんな言われもあります。

ボホール島観光(ターシャ観光)

日本のテレビ番組などでも紹介された、世界最小のサルとして知られる、とっても可愛いターシャをまじかに見ることができるツアーです。

ダイビング終了した後からでも、ターシャ観光をすることができるので、短い日程だからと諦める必要もありません。(2名様から)

ターシャ観光の帰りには、ボホール市内のショッピングセンターに行くこともできるので、ついでにお土産などの買い物を楽しむこともできます。(別途追加料金要)

料金に関しては、料金表を参照ください。

観光内容 みどころ
「血の同盟」記念碑
マジェランが11521年4月にセブ島に上陸してから44年後の1565年3月中旬、この国を統治したスペインの初代総督ミゲル・ロぺス・レガスピが艦隊を率いて、ボホールへ来島。この碑が建っている沖合いに錨を降ろして上陸。
やがて彼は、島民の信用と信頼を得るに到り、島の酋長シカツナとの間で、友好保障条約締結を結ぶ事に成功します。お互いの腕を切って滴る血をカップのワインに落とし、両者の部下の面前で相手のカップを飲み干したと言われてます。この時の儀式が、「血の同盟 Blood Compact」と呼ばれています。その模様を再現した記念碑が建てられています。
バクラヨン教会
バクラヨン教会は1595年建造の、フィリピンでも最古の部類に入る教会になります。外観もさながら、歴史の重みを漂わせる内部を見学してみると、ステンド・グラスを通った柔らかな光が、古びて静ひつな空間におごそかな彩りを添えています。
ターシャ
(世界最小のメガネザル)
  
ターシャは、大人でも体重が120gほどで、体長20~30cm、メスはこれよりもさらに小さいと言う。手の平サイズで、きょとんとした大きな目がたまらなく愛らしい。夜行性の動物で、コウモリやコオロギが大好物です。

 

ショッピングツアー

現地のショッピングセンターに行って、お買い物したりしていろんなフィリピンを感じてみませんか?

タグビララン市内には、スーパーが3件、郊外にショッピングモールが1件あります。

お土産には、定番のドライマンゴーなどいかかでしょうか?専用車にてご案内します。(2名様より)

料金に関しては、料金表を参照して下さい。

アロナビーチへの送迎

欧米人の多いアロナビーチ(車で約10分程で到着)は、お土産やビーチマッサージ、バーなどまた違ったボホールの雰囲気が楽しめます。

午後のダイビング終了後に、散策等をお楽しみ下さい。午後4時から6時までの間の実施となります。お車でお送りします。

お帰りはNOVAの車か地元のオートバイタクシーの利用も可能です。
料金に関しては、料金表を参照して下さい。