ボホール島観光やその他サービスのご案内

表示価格からフィリピンの消費税(12%)がかかります。

ボホール島って・・

ボホール島を一言で表すにはどんな言葉が良いか考えてみると・・
『ちょうどいい』という言葉にたどり着きました

海や山の自然との暮らしを満喫することも、贅沢なお部屋でラグジュアリーなひと時を楽しむことも、訪れた人たちが求めるすべてがギュッと集まった島なのです

地理的なご紹介をさせていただくとフィリピンの中では10番目に大きな島で大きさは4,117㎢(東京都の約二倍の島の中に約130万人程が暮らしています。

フィリピンの中心部(セブ・ネグロス・ミンダナオ・ボホール)のビサヤエリアのほぼ中央に位置するためフィリピン人たちの中でも特別な島でありフィリピンソウルはここにあるといわれるほど国内ツアーも多くローカルたちからも愛される島です。
そして一番の産業は観光業にあり、ボホール内ではチョコレートヒルズ観光やターシャ観察と組み合わせてフィリピンの中でも最古級に歴史深いバロック調の教会巡りもおすすめです。
ボホール島にはそのほかにもまだ知られていないエリアも多く、今後少しずつご紹介していく予定です。
ボホールと2本の橋(3本目の橋は建築中)でつながるパングラオ島には昼は海、夜はビーチがにぎわうアロナビーチで南国リゾートをたっぷり味わっていただけます。

血盟記念碑
マジェランが1521年4月にセブ島に上陸してから44年後の1565年3月中旬、この国を統治したスペインの初代総督ミゲル・ロぺス・レガスピが艦隊を率いて、ボホールへ来島。この碑が建っている沖合いに錨を降ろして上陸。
やがて彼は、島民の信用と信頼を得るに到り、島の酋長シカツナとの間で、友好保障条約締結を結ぶ事に成功します。
お互いの腕を切って滴る血をカップのワインに落とし、両者の部下の面前で相手のカップを飲み干したと言われてます。
この時の儀式が、「血の同盟 Blood Compact」と呼ばれ、その模様を再現した記念碑が建てられています。
バクレイヨン教会
バクラヨン教会は1595年建造の、フィリピンでも最古級の教会です。
80%以上がカトリックのクリスチャンであるボホールでは教会はなくてはならない存在であり、民家の間にひっそりとたたずむチャペルから大きな大聖堂を望むカテドラルまで本当に多くの教会と出会えるボホール島。
中でもバクレヨンチャーチは当時の建築をそのまま残されているということでも有名で、建築資材がなかった時代には卵白と大理石を用いて壁を固めたといわれています。2016年のボホール直下地震で崩れてしまう前まではイエスキリストの影が壁の染みをなって浮き出ているともいわれていました。午後、運が良いと差し込む光が七色に差し込む時間に出会えてとても幻想的なひと時を過ごすことができます。
ターシャ(世界最小のメガネザル)
ターシャは、大人でも体重が120gほどで、体長12-13cm、メスはこれよりもさらに小さく、世界最小級霊長類メガネザルのターシャシウス、ボホールのお土産Tシャツにはリアルな物からアニメ化されたキャラクターがプリントされるほど人気な子です。
TVやメディアでも沢山紹介されているので、見たことがある方も多いと思いますが実際に目の前で見てみるとその小ささに驚きますし、しっかり枝につかまる手のプニプニやなが~いしっぽにもすぐ愛着を覚えると思いますよ。
とっても繊細な性格で夜行性ということもあり観光に行ける昼間は大抵うつろな目をしていますが運が良ければ枝を移動したり首を動かしたりする姿が見られるかも!?
実は捕食は得意でグロテスクに昆虫類を食べるんです
チョコレートヒルズ
ボホールといえば・・おなじみになってきましたチョコレートヒルズ。

チョコレート・ヒルの創生過程に関しては、地質学的に諸説あり、有史以前この地は海底にあり、海底火山の噴火で山ができた。
それらの山が海流によって削られ、現在のように丸みを帯びた高さ一定の丘を創ったという説。
もう一方は、海底の石灰石層の特殊な風化によるものとする説。
今のところ後者が、有力と言われています。
いずれにしても、丘の頂上から貝が多数発見されていることで、太古には海中にあったことは事実です

大きなものでは高さ40mにまでなる丘が1268個一面に広がる景色を一望できポイントへご案内します。パーキングエリアから展望台まで124段の階段を登り眺める景色は見ごたえあります。
4月から6月頃には草木が枯れて茶色くなる山が多くチョコレート色になることから名前はつけられましたが、昔巨人たちが一人の女性を取り合い争い石を投げたあとという説が残されていたり、一度見てみると色々な創造を膨らませて楽しめる場所でもあります。この地域のバナナチップはボホールで一番おすすめです☆

ショッピングツアー

現地のショッピングセンターに行って、お買い物したりしていろんなフィリピンを感じてみませんか?
タグビララン市内には、スーパーが3件、郊外にショッピングモールが1件あります。
お土産には定番のドライマンゴーなどいかかでしょうか?

アロナビーチへの送迎

車で約10分程の場所にある欧米人の多いアロナビーチはお土産屋、ビーチマッサージ、バーなどまた違ったボホールの雰囲気が楽しめます。
午後のダイビング終了後に、散策等をお楽しみ下さい。お車でお送りいたします。
お帰りはノバの車かトライシクル(地元のオートバイタクシー)の利用も可能です。

 

観光&その他サービス料金表

観光、送迎の最小開催人数2名様から、4名様以上は20%割引
名称 料金 備考
チョコレートヒル観光 3,000ペソ 1名様時は追加2,000ペソ
血盟記念碑、バクラヨン教会、ターシャ見学、チョコレートヒルズ
ターシャ観光 2,500ペソ 1名様時は追加1,200ペソ
血盟記念碑、バクラヨン教会、ターシャ見学
ショッピングツアー 800ペソ ICM(Island City Mall)などへのシッピングツアーです。
タグビララン市内への送迎 500ペソ 片道
アロナビーチへの送迎 200ペソ 片道
マッサージ 800ペソ 1時間の全身アロママッサージ
ランドリー 30ペソ~ Tシャツ、短パン、長ズボン、下着など料金が異なりますのでスタッフにご確認ください。