ボホールに誕生したノバビーチリゾートの歩み

ご挨拶

ボホールにある、日本人経営のビーチ&ダイブリゾート、ノバビーチリゾートのオーナー河村です。

フィリピンの観光地、ボホールにあるノバビーチリゾートに滞在をご検討されているゲストの皆さまに「ノバビーチリゾートへの道」として、私の考えをまとめてみましたのでご参考にしてください。

もし 私の考えに共感いただける方がいらっしゃいましたら、是非、ボホールへ一度お越しいただいて、一緒にノバビーチリゾートでの生活や遊びを共にしながら語り合いませんか?

私の希望は、ゲストの皆さまと夢や希望を共有して、ノバを育てていく事にあります。 大勢でなくても良い、共に理想の暮らしを追求していくことのできる方たちと、この先もゆっくり歩んでいきたいと考えています。

 

2009年1月1日 ノバビーチリゾート 河村 佳明

ノバビーチリゾートへの道

ノバビーチリゾートは2004年4月にフィリピン法人を設立し、日本人のためのダイビングリゾート開発をスタートしました。

「ノバ」とは超新星の意味です。ラテン語に由来し、フィリピンではポピラーな女性名でもあります。

多くのヨーロピアンのダイビングショップが連なるボホール(パングラオ島)で、新たに出現した超新星のごとく、輝ける存在になることを夢見て命名しました。

日本人としてはボホールで初めて のダイビングリゾート建設を目指しています。

ノバビーチリゾートの求めるところは、「自然のままに、気の向くままに南の島で暮す」ことにあります。 現在の日本がそして日本人が忘れてしまっていたものを「発見する旅」かも知れません。

快適で便利で効率的な社会が忘れてしまったものが其処にあるかも知れない、と思えるところにしたいと私達は考えています。
ここでは <時計がない、駆け足がない、財布がない、携帯電話もテレビもない>暮らし。

あるのは海、空、雲、波、星、風といった 自然と気のおけない仲間達、そして美味しい食べものだけ。

もともとフィリピンの田舎には何もありませんし、有っても使えません。

電気や水は最小限ありますが十分ではなく、多くの人々はそのようなものの無い暮らしをしています。

電気や水の満ち溢れた文明社会の日本とは正反対の社会がここにあります。

だからといって、ここボホールでの暮らしは貧しいのでしょうか?

私には決してそう思えません。

私達は、このフィリピンの島ボホール地域に根付き、地域の方々と交流するために、私達自身も「何も無いけど豊かな暮らし」を目指しています。

このような趣旨からノバビーチリゾートでは、大手の素材メーカー品は用いず、 ボホール周辺の地域で産出する天然素材にこだわりつづけています。

また、地域社会との交流をはかる為、地元の人の技を最大限に活かして建設を進めています。

工事はできるだけ機械に頼らず、殆どを地域の人々の人力でおこなっています。機械にではなく「人」に賃金を支払うことで、地域に暮す人々が潤おい、地域の活力が増すような建設方法を基本にしています。

そして、これまで殆ど日本人の来なかったボホールという場所に、日本のゲストが来る様になり、地域の人たちに仕事を提供する場となることを目指して、先ずはダイビングを中心に手軽に遊びに来る事ができる、ダイビングショップ兼宿泊施設「ノバビーチクラブ」からスタートしました。

今までも、そしてこれからもユックリと少し少しずつですが、身の丈のサイズで歩んで行きたいと考えています。

ノバビーチリゾートの歩み

2000年
1月:
セブ南端にあるリロアンにマリンヴィレッジの依頼を受けて、アネックス(日本人経営のダイビングリゾート)を計画・建設する。

2002年
8月:
フィリピンの未開の地パラワン島のリゾート開発を調査する。
その後、訪ねたボホールの魅力に取り付かれる。

2003年
1月:
ボホール(パングラオ島)に住み、ボートを購入しスタッフを雇用。
パングラオ島を調査し、現在のノバビーチリゾートのハウスリーフに魅せられて、事業の実質的なスタートをきる。
12月:
ノバビーチリゾートの土地を購入し、建設計画スタート

2004年
2月:
リゾート建設に着手 7月: 宿泊室2室で仮オープン
10月:
ノバビーチクラブオープン

2005年
1月:
「ダイビングワールド」誌で紹介される(瀬戸口靖氏撮影)
3月:
「月間ダイバー」誌で紹介される(鍵井靖氏撮影)
多くのゲストの皆様にボホール(パングラオ)の海を楽しんでいただく
7月:
「マリンダイビング」誌で紹介される(北川氏撮影)

2006年
1月:
「ダイビングワールド」誌で紹介される(瀬戸口靖氏撮影)
シーサイドヴィラ、同年3月にトレスヴィラオープン
3月:
「月刊ダイバー」に紹介される(杉森雄幸氏撮影)
この写真が07年の月刊ダイバー作製のカレンダー11月に使われました。
5月:
シーサイドレストランオープン。毎日海を見ながら食事を楽しめる様になる。
7月:
「マリンダイビング」に紹介される(石川肇氏撮影)。
8月:
「ダイビングワールド」に紹介される(竹沢うるま氏撮影)。

2007年
1月:
オーナーズヴィラオープン。
雑誌「マリンダイビング」に紹介される。 2月: プール工事を開始。クラブから本格リゾートへの変貌を目指す。
3月:
「月刊ダイバー」誌に紹介される(佐藤良一氏撮影)
「ダイビングワールド」誌に紹介される(越智隆冶氏撮影)
4月:
DX-5,6棟の完成(ニューデラックス棟)の完成
9月:
長い工事期間の後、プールが完成。
12月:
「ダイビングワールド」誌、特集「ガイドの力」で海外で活躍する日本人ガイドとして巻頭ページでアキが紹介される。

2008年
1月:
「ダイビングワールド」誌に紹介される(峯水亮氏撮影)
4月:
「月刊ダイバー」誌に紹介される。モデルは荒俣宏御妻でフルムーンダイビングとして表紙を飾る。
9月:
スパ&サロンがオープン
プールサイドに花を添えて好評。
12月:
DX-7,8として別荘タイプのコテージ完成(O様とI様)

2009年
1月:
「月刊ダイバー」誌に紹介される(古見きゅ氏撮影)
「マリンダイビング」誌に紹介される(石川氏撮影)

最後に

人は何も持たずに生まれて来ました。
僅かな時間でしかない人生のひと時を私達と一緒に楽しみませんか?
素足で歩いて気持ちの良い、素顔で歩いて恥ずかしくない、素直な心の人たちの集まるところがノバビーチリゾートです。

オーナーAkiによる過去ブログ

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