バリカサグのダイブサイト紹介

ダイビングポイント(バリカサグ)

ノバビーチリゾートから、バンカーボートに乗って約30分ほどで到着してしまうバリカサグ島は、ボホール島だけでなくセブ・ビサヤ海域を代表する有名なダイビングスポットの一つです。

セブやドゥマゲティなどからもダイブボートで訪れるショップもありますが、通常海況が良くても片道約3時間(!)以上もかかります。それでも多くの多くのダイバーが訪れる、とても魅力的なダイブサイトです。(現在はノバビーチリゾート周辺のパングラオ島のダイブショップのみダイビングができます)

長い時間をかけてでも、多くのダイバーがバリカサグ島を目指す理由はただ1つで、海中に広がる素晴らしいサンゴとバラクーダやギンガメアジなどの大群が観れる豪快な海だからです。

リーフエッジまでの浅場にはハードコーラルが密生し、それに続くドロップオフには、オーバーハングや亀裂がそこかしこにあり、壁には色とりどりのソフトコーラルが見事に咲き誇っています。

ギンガメアジが大群やアオウミガメが高確率で見れます。 透明度が良く、とにかく魚の種類、数ともに豊富で「カラフル」の一言に尽きる海です。もちろん地元ボホールにあるノバビーチリゾートでは、定期的にバリカサグに出かけて潜っているガイドが揃っていることもあり、バリカサグのダイビングポイントについて精通しています。

ノバビーチリゾートで行くバリカサグなら

・バリカサグまでたったの30分!
・バリカサグのポイントに精通したガイドがご案内します!
・カメラ持ち込み料(250ペソ)

8.サンクチュアリ Sancutuary

水深/3~25メートル 潮流/ときにある
バリカサグダイブリゾート前のおだやかなスポット。浅場はキャベツ状サンゴやエダサンゴが密生し、そこにハナダイやスズメダイが乱舞しています。水深5mほどからストーンと落ちるドロップオフでは、渦を巻くギンガメアジの群れを見ることができます。壁のクレバスやオーバーハングには大きなハタが潜み、砂だまりにはニチリンダテハゼなどのハゼ類が多く見られます。

9.カテドラル Cathedral

水深/5~20メートル 潮流/時に強い流れもあります。
バリカサグ島の北側に位置する複雑な地形に富んだスポット。ドロップオフの壁にはクレバスやオーバーハングがあります。その一方でグレートバラクーダやハタなどの大物から各種クマノミ、ハナゴイなどのカラフルで美しい。

10.ロイヤルガーデン ROYAL GARDEN

水深/5~20メートル 潮流/時に強い流れがあります。
島の東側でブラックホレストと対のポイントです。高確率でギンガメアジの大群や大きなアオウミガメタ多数などエキサイティングな魚群も姿を見せる。上にはギンガメアジの群れ、下には大きなアオウミガメとエキサイトなポイントです。

11.ブラック・フォレスト Black Forest

水深/5~20メートル 潮流/時に強い流れがあります。
リーフの棚に黒いナンヨウキサンゴが森の様に生えているのが名前の由来、緩やかなサンゴのスロープの中層には、ギンガメアジの群れが高確率見られます。他にもムレハタタデダイ、タカサゴ、ホソフエダイも群れていて、魚の量が多く見られるポイントです。大物を見るチャンスも大きい。

12.ルディーロック RUDY ROCK

水深/5~20メートル 潮流/時々流れる
豪快な島の南側のポイントで、クマザサハナムロの大群やツムブリの群れも見れます。比較的落ち着いたポイントでユッタリと豪快な地形や魚の群れを楽しめます。浅いところには水中のお花畑が出現したようなカラフルなポイントです。

ノバビーチからのお知らせ

ボホールでは、バリカサグ島の環境保護の点から入島を制限する事になり、ダイビングをする際には事前予約が必要になりました。最低2週間前(Cカードのコピー提出が義務付け)

バリカサグで潜る際の入海料は1日あたり、バリカサグ250ペソ、(パングラオ100ペソ)、カメラ等持参は250ペソ加算されます。

入海料は事前にボホール島の地元自治体にノバビーチリゾートが代行して支払いを致しますので、ご清算の際に徴収させていただきます。
なお、キャンセルにつきましてはキャンセルチャージについてをご確認ください。

入島制限をすることにより、1日のバリカサグ島でダイビングをする人の数を制限したり、グローブや支持棒の禁止やサンゴ等の保護を徹底し、素晴らしいバリカサグの水中環境を保護しようということになりました。

制限内容^1ショップ最大12名(実質)、1週間に5回まで、1ボートのみ。 指定のガイドのみ許可、指定のボートのみ。

ノバビーチリゾートでバリカサグ島ダイブをご希望の方は、ご面倒でも事前にメールで連絡をお願いしています。(最低でも2週間前までに)

2017年の4月6日から制限を実施していますが、事前のCカード付き申請でエントリー出来繁忙期は2,3か月前から申請できる期間もあります。早めの申請が必須。

ボホールへダイビングツアーで来られる際には、最低1度はバリカサグでのダイビングを経験してみることをおすすめします。

また、パッケージを利用せずに個人旅行でボホール島に来られる方は、ダイビング特にバリカサグでのダイビングをご希望の場合には、事前に予約をされることをおすすめします。

バリカサグでダイビングはしなくてもいいという方や、滞在中に何度もバリカサグへ潜りに行きたいという方がいましたら、早めにリクエストメールをいただければと思います。